Amazonプライム・ビデオを外出時にも楽しもう!通信量の目安はどれくらい?

 

Amazonのプライム会員は、お急ぎ便が使えたり、Kindleを安く手に入れられたりなど入っておくだけで特典が満載です。
年会費3,900円がかかるので、買ったものを早く送ってもらうためだけに入るのはもったいないと思ってしまいがちですが、実は動画見放題や音楽聴き放題サービスも追加料金なしに受けることができるのです。

 

プライム・ビデオは国内や海外の映画やドラマが見放題のサービスで、プライム会員にさえなっておけばいつでもどこでもスマートフォンやタブレット、PCで観ることができますし、Fire TV Stickがあれば自宅のテレビでも視聴可能です。

 

さらにアプリをスマートフォンやタブレットにインストールすれば、自宅のWi-Fiで観たい作品をダウンロードしてから外出先でオフラインで再生することもできます。
アニメから名作、ドキュメンタリーまでそろっていますから、子どものひまつぶしや空き時間に少しずつ楽しんだり、家族のだんらんとして名作映画を見たりなど、楽しみ方は無限大ですよ。

 


Amazonプライム・ビデオで観られる作品

プライム・ビデオでは、しまじろうの知育番組やおさるのジョージなど小さな子向けの作品から「プラダを着た悪魔」など海外映画、「JIN -仁-」のような日本のドラマやドキュメンタリーなど多岐にわたります。
海外ドラマもありますから、見逃した作品、以前見た作品などがきっと見つかります。

 

それだけでなく、プライム・ビデオでしか観られない作品も多くあります。
例えば『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』は、芸人の笑わせ合いサバイバル番組でテレビでは見られない一面が観られます。
また日本文化を紹介する番組『PRIME JAPAN 日本のこころに出会う』は、4Kで撮影された非常に美しい映像が印象的でした。
他にも、他の動画サービスでは観られない番組がいろいろあるので探してみましょう。

 

Amazonプライム・ビデオを観る方法

PCで観る

Amazonのページを開くと、右上のメニューバーに「プライム」というタブが出ています。
そこをクリックし、さらにプライム・ビデオのバナーをクリックすると番組一覧のあるページに移動できます。
子どもとドラえもんを観つつ、ひとりのときにウォーキング・デッドを観るなど複数のシリーズを同時に観ている場合でも、前回観るのをやめたポイントやエピソードを記憶しているので便利。
時間が少ししかないときでも、前回の続きからすぐに乱すことができるのでストレスフリーですよ。

 

スマートフォン・タブレットで観る

iOSでもAndroidでもプライム・ビデオのアプリが用意されており、ダウンロードして使います。
見た番組の履歴はアカウントに紐づけられているので、Fire TVで観た続きをタブレットで観ることも可能です。

 

たとえば通勤や通学の際に短編を観たり、移動中の退屈しのぎに子ども向け番組を見せたり、待ち合わせのカフェで映画の続きを観たりと、タブレットやスマホなら自宅以外の場所でも観られるのが最大の長所。
通信回線さえ確保できればいつでも好きなだけ番組をチェックできるのは、ドラマや映画好きとしては楽しいです。

 

プライム・ビデオは通信量がどれくらいかかる?

スマホやタブレットで観るときに最も気になるのが、通信量がどれくらいかかるかです。
ポケットWi-Fiで通信する場合でも、月間総量制限にかからないかは気になるところですよね。

 

PCで観る

PCで観る場合に必要な通信速度は、Amazonのサイトによれば標準画質で900kbps、高画質で3.5Mbpsです。
1時間観るならば標準画質で450MB、高画質で1.575GBになる計算で、モバイルルーターに多い月間7GBの制限にかかるまでにそれぞれ約15.5時間と4時間20分しか観られません。
外出先にノートPCとポケットWi-Fiを持って行ってそれでプライムビデオを観たいときは、下り最大440Mbpsの高速通信が可能で月間データ量の制限がないギガ放題プランがあるWiMAXが第一選択肢になるでしょう。
たとえばBroad WiMAXなら端末代無料で月額2,726円からスタートできます。

 

スマホやタブレットで観る

iOSの場合

iOSのアプリでストリーミング再生をするときのデータ量は、1時間当たり最高画質で5.8GB、高画質で1.8GB、中画質で0.6GBです。
たとえスマートフォンの大容量プランを契約していたとしても最高画質で月に5時間半、中画質で50時間しか観られない計算になります。

 

またダウンロードして観る場合は、1時間のビデオが最高画質で0.9GB、高画質で0.6GB、中画質で0.3GBと、ストリーミングで観るよりは少なくて済むでしょう。
ただ全編をダウンロードするのに通信速度によっては時間がかかるので、観たいときにさっと観られないのが難点です。

 

iPhoneやiPadで観るならば、ノートPCのときと同様モバイルルーターとの併用が必要です。

 

Androidの場合

Androidの場合はiOSよりも使用量が小さく、最高画質で1時間当たり0.46GB、高画質と標準画質で0.27GB、データセーバーで0.14GBとなりダウンロードでも同じデータ量を使います。
この場合スマホを月30GBのプランで契約しているとして、データセーバーなら214時間以上なので1日7時間は観られることになります。

 

Androidユーザーは画質さえ我慢すればほぼ観たいだけ観られるといえるでしょう。
最高画質でも月に65時間強観られるので、数日に1回長編の映画を観たり毎日海外ドラマを1本観たりする程度なら十分対応可能です。

 

まとめ:外出先でプライム・ビデオを楽しむならデータ量の確保を

Amazonを買い物に利用するだけなら、プライム会員になるのは年会費がもったいなく感じますよね。
しかし動画をよく観るなら、年会費のみで観られるプライム・ビデオを利用しない手はありません。
オリジナルの番組や見逃したドラマから子ども向け番組まで豊富に取り揃えてあるので、退屈している子どもにアニメやドキュメンタリーを見せたり、自分だけのときは見逃したドラマを観たりと活用法はいくらでもあります。

 

スマホやタブレットでも利用でき、番組や作品を切り替えてもどこまで見たかを記憶してあるので移動中やスキマ時間にもすぐに続きから観られて便利なプライム・ビデオですが、外出先で使うのに気になるのがデータの消費量です。
Android端末でAmazonプライムビデオを利用する場合、他の動画サービスやゲームなどで大量に使うことがなく、最高画質で観ないならば、スマートフォンの大容量プランでも低速化にならず何とか持つでしょう。
ノートPCやiPhone、iPadで観る場合は、最高画質の場合Androidの10倍以上のデータを使うので、ポケットWi-Fiなど他の回線を確保することが必須です。
しかも最高画質でストリーミングで観る場合は、データの総量だけでなく通信速度も高速のものでなければなりません。

 

その場合、モバイルルーターの選択肢はWiMAXが最も適切でしょう。
下り最大440Mbpsの通信と月間無制限のギガ放題プランを両立できるので、低速化を気にせず最高画質でいつでも動画を観られます。
中でもブロードワイマックスなら、クレジットカード払いで月額料金が他プロバイダより安く、端末代がかかりません。
プライム・ビデオだけでなくて他の動画や音楽のサービスを使うにも、月間データ量無制限ならばいつも利用できます。

 

安く快適にプライム・ビデオを利用するなら、WiMAXとの併用が正解です。
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